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アナリストレポート要旨

TOYO TIRE (5105)

足元、業績は悪化も、大口径タイヤ販売は堅調、北米は高収益率を維持

 <投資評価は「2+」を維持する>
20/12期スタートの1Q(1-3月)は販売数量減、地域ミックス悪化、新型コロナによる操業悪化などが影響し前年同期比31.8%営業減益となった。ただし、大幅減益とはいえ、北米での大口径タイヤの販売堅調によりタイヤ事業及び北米セグメントで高収益率を維持したことが評価できる。新型コロナ終息がまだ見えぬことが懸念されるが、終息後は能増による供給力不足解消と市場拡大が見込める大口径タイヤの北米での販売好調が牽引し業績伸長が見込めるとの見方に変化ない。指標面も割安(20/12期TIW予想PER12.0倍、実績PBR1.04倍等)から投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[05.19 掲載]
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