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アナリストレポート要旨

プレミアグループ (7199)

クレジット、故障保証ともに債権残高が順調に積み上がり足元の業績は堅調

 <新型コロナ影響を勘案、投資評価を引き下げる>
投資評価は「1」(Buy)→「2+」(Outperform)へ引き下げる。足元の業績は堅調も、新型コロナの同社ビジネスの中心となる中古車市場への影響が懸念され、進行中の新型コロナの終息がみえないことなどが当面、株価の重しとなるとみることによる。とはいえ、「2+」に留める理由は、(1)同社のビジネスは債権(将来収益)を積み上げるストック型のビジネスで順調に債権が積み上がっている、クレジット債権の貸し倒れに対しては保険でヘッジされている、中古車市場は不況に強い側面もある(新車が作れない、売れないがある程度追い風になる可能性もある)、などから予断は許さぬが新型コロナ影響による業績の大きな落ち込みは避けられるとみること、(2)独立系であるが故に主力のオートクレジット事業に加え、故障保証(ワランティ)事業を手がけ、中古車向け中心にユニークかつ競争力のあるビジネスモデルを構築しており、成長基盤強化(同業のM&Aや個人向けオートリースなど新事業展開など)にも余念がない、などから中期的成長余地は大きいとの見方に変化がないこと、などによる。
・・・(高田 悟)

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[03.26 掲載]
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