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アナリストレポート要旨

豊田通商 (8015)

自動車生産・販売関連を中心に新型コロナ影響が懸念される

 <投資評価は「1」→「中立」へ引き下げ>
TIWでは注力するアフリカビジネスが回復に向かい、同ビジネスの順調な拡大(非産油国の政治的安定や経済成長による自動車販売の回復持続、トヨタ自動車[7203、以下トヨタ]からの移管事業の貢献、飲料事業底打ちなどを想定)が見込めたこと、20/3期は同社計画上振れを見込んだこと、21/3期も増益を予想したことなどから前回レポート時に投資評価を「1」へ引き上げた。しかし、3Q累計(4-12月)の着地が勢いに欠け、更には新型コロナ影響などから20/3期は計画達成が難しくなったとみること、21/3期TIW予想を減益予想に修正したことから投資評価を引き下げる。ただし、実績PBR0.7倍、予想配当利回り4.78%などの割安な指標面が株価を支えるとみる。このため、投資評価は引き下げとはいえ、「中立」に留める。
"・・・(高田 悟)

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[03.16 掲載]
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