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アナリストレポート要旨

ジャパンエレベーターサービスホールディングス (6544)

ストック型ビジネスの積み上げが順調、四半期毎の利益は前年を上回り推移

 <投資評価は「1」を維持する>
20/3期3Q累計(4-12月)決算発表後、株価は下落。3Q累計の39%営業増益に対し3Qが17%営業増益に留まり、中間時点で上方修正した通期計画が据え置かれ4Q(1-3月)も業績の伸びが鈍化の見通しになったことなどが嫌気されたとみられる。ただし、例年下期に伸びるリニューアル売上が消費増税により今期は上期(4-9月)に集中した影響であり懸念は不要と考える。むしろ、四半期毎の営業利益が前年を上回って推移しており、メーカー系と遜色のない高品質のサービスを安価に提供できることを強みに着実にストック型ビジネス(エレベーター保守・点検業務)を積み上げてきた結果の現れとして評価できる。21/3期も高成長を見込むこと、株価下落で株価指標面も従来に比べ割安(20/3期TIW予想PERは61.6倍)から投資評価は「1」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[03.09 掲載]
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