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アナリストレポート要旨

パーク24 (4666)

国内駐車場は順調に規模が拡大、モビリティはカーシェア中心に好調が続く

<20/10期以降増益基調を見込、投資評価は「2+」を維持>
19/10期は特殊要因の影響が大きく経常利益は横ばいに留まった。しかし、駐車場事業国内での順調な規模拡大やモビリティ事業の伸長により売上高が過去最高となったこと、会員数増加や利用増に伴うカーシェアの収益増によりモビリティ事業の事業利益が大幅増となったことが評価できる。20/10期は経常利益で2桁増益を計画もTIWでは上振れ余地があるとみること、更には、駐車場事業国内やモビリティ事業で順調に収益拡大が見込めることに加え、低迷が続く駐車場事業海外で攻めへの体制が整ったこと、新たなサービス「タイムズカー(カーシェアとレンタカーの強みの融合)の本格展開によりモビリティ事業の収益拡大機会が一段と高まったことなどを踏まえると21/10期以降も増益基調が期待できよう。こうした中、成長銘柄として株価指標面にも特段割高感がないため、投資評価は「2+」を維持する。
・・・(高田 悟)

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[12.23 掲載]
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