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アナリストレポート要旨

プレミアグループ (7199)

業績は堅調、下期は減益の見通しだが成長投資加速が主因で懸念は不要

 <投資評価は「1」を維持、順調に収益拡大が続く>
投資評価は「1」を維持。理由は(1)20/3期上期(4-9月)の営業収益が柱の2事業の好調により大幅増となったことが評価できる。(2)下期(10-3月)は減益の同社想定だが、成長投資加速が背景で懸念は不要である。(3)中間時点で8月に上方修正した計画を据え置いたが20/3期計画には上振れ余地がある。(4)21/3期は減益が見込まれるが前期の臨時要因(会計上の見積もり変更)剥落が主因で実質増益が見込める。(4)独立系であるが故に主力のオートクレジット事業に加え、故障保証(ワランティ)事業を手がけ、中古車向け中心にユニークかつ競争力のあるビジネスモデルを構築する中、2事業揃って順調に取扱高を伸ばしていることを踏まえると中計的に収益拡大が見込める。更には(5)故障保証での同業買収、個人向けオートローン開始、成長投資強化拡大等により成長加速の可能性が出てきた。などによる。
"・・・(高田 悟)

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[12.09 掲載]
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