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アナリストレポート要旨

クレスコ (4674)

上期は受注好調の中、収益性改善が進み2桁営業増益

 <堅調な業績展開を見込む、投資評価は「2+」を維持>
20/3期上期(4-9月)決算は2桁営業増益となったが、品質管理体制強化により、大きな不採算プロジェクトが発生せず、収益性改善(営業利益率は前年同期の8.2%→9.0%へ向上)が進んだことが評価できる。順調な計画遂行などから増益、増配を見込む通期計画達成の確度は高いとみる。また、IT投資のプラスの成長トレンドが続く中、開発人員不足という課題はあるが、ニアショア・オフショア開発の活用等でカバーし、TIWは21/3期以降も増益基調が続くとみる。更には20/3期TIW予想PER16.8倍など指標面にも成長銘柄として特段割高感がないため評価は「2+」を維持する。
・・・(高田 悟)

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[11.25 掲載]
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