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アナリストレポート要旨

SUBARU (7270)

計画は下方修正も、国内工場生産正常化や新型車投入により後半上向く見通し

 <投資評価は「2+」を維持、販売面堅調が評価できる>
6日発表の20/3期上期(4-9月)決算では品質関連費用が膨らみ2Q(7-9月)に失速したこと、通期営業利益計画を下方修正したことなどがネガティブ。ただし、市場環境が厳し中、主要北米でシェアを伸ばし、販売奨励金の抑制が図れていることなど販売面が堅調なことがポジティブに評価できる。計画を下方修正し、品質問題に課題が残るとはいえ、下期業績は「レガシィ」、「アウトバック」のフルモデルチェンジ」などにより上期から大きく上向く見通し。また、21/3期も群馬製作所生産正常化や新モデルフル寄与により増益が見込めよう。こうした中、株価指標面も割安から投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[11.20 掲載]
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