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アナリストレポート要旨

ホンダ (7267)

営業利益計画を800億円下方修正、20/3期は増益予想から減益見通しに転じる

 <投資評価は中立を維持、四輪の収益力回復が待たれる>
20/3期上期(4-9月)決算では為替変動による影響が膨らむ影響が大きいとはいえ、台数見通しも下方に見直し通期計画を下方修正し20/3期は従来の営業増益見通しから営業減益に転じる見通しとなったこと、下期(10-3月)は上期から大幅減益の見通しなどがネガティブで株価の重しになるとみる。とはいえ、為替変動による減益影響が大きい中で2Q(7-9月)のみでは営業微増益となり、下期も為替変動によるマイナス影響を吸収し、コストダウン効果等により微増益とはいえ増益を見込んでいること、割安な株価指標面などが株価を支えるとみる。投資評価は「中立」を維持。先ずは構造改革進展による四輪事業の収益力回復(上期の営業利益率は4.0%)が待たれる。
"・・・(高田 悟)

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[11.18 掲載]
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