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アナリストレポート要旨

日産自動車 (7201)

計画は大幅に下方修正も、質重視の販売への転換により改善の兆しも現れる

 <投資評価を引き上げるが「中立」に留める>
12日発表の20/3期上期(4-9月)決算は大幅減益となり、20/3期通期計画を大幅に下方修正したこと、中間配当が減配となり、従来1株当たり40円としていた年間配当予想を未定に変更したことなどがネガティブ。ただし、こうした悪材料は実績PBR0.59倍の株価に十分織り込まれていいるとみる。更には、業績は厳しいが2Q(7-9月)のみでは主要北米を中心に回復の兆しが現れてきたこと、下期(10-3月)業績は上期から上向き前年同期並みの営業利益が見込めること、などから株価の下値は限られるとみるため投資評価を引き上げる。とはいえ、下期の営業利益率は2.1%と低水準に留まる見通しで本格回復にはまだ時間がかかるとみることなどから投資評価は「中立」に留める。
"・・・(高田 悟)

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[11.14 掲載]
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