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アナリストレポート要旨

いすゞ自動車 (7202)

計画下方修正も為替が主因で懸念は低い、後半LCV新モデル投入が期待される

 <投資評価は「2+」へ引き上げ、下期から上向く見込み>
8日発表の20/3期上期(4-9月)決算を受け投資評価を「2+」へ引き上げる。理由は(1)上期は2桁営業減益とはいえ、為替変動による減益影響が想定以上に膨らんだが、販売面上振れ(国内小型トラック販売やモデル末期のタイLCV〔ピックアップトラック及び派生車〕販売が想定以上)により同社計画内で着地したことが評価できる。(2)通期計画下方修正も為替が主因で懸念は低い。(3)下期(10-3月)は10月からタイで新型LCVを投入。為替影響により減益を見込むが為替影響除きの実質では台数増により前年下期並みの高水準の営業利益確保が見込まれ、上期比では増益に転じる。(4)21/3期は新型LCV(8年ぶりのフルモデルチェンジで評価は高いもよう)のフル貢献によりTIWは増益を予想。(5)下期以降業績が上向く見込みの中、20/3期TIW予想PER11.9倍など指標面を割安とみる。などによる。
"・・・(高田 悟)

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[11.12 掲載]
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