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アナリストレポート要旨

イーグランド (3294)

PBR1倍割れは割安感が強い

  <粗利率は回復し、保有資産の減損可能性は低い>
31日に20/3期2Q決算を発表。前年同期比増収増益での着地であった(10/10発表の下方修正数値とほぼ同値)。注目点は粗利率が17%近くまで改善したことである。これは2Q(3ヵ月)で粗利益率が18%超とここ数年みられない高い結果による。増収要因としては居住用物件の販売数が449件(前年同期比7.7%増)と32件増えたことである。粗利率については、引き続き仕入の厳選が効果を奏している。ただし、仕入れを厳選することにより仕入れ件数の拡大スピードが物足りないのは確かである(仕入れをより厳しく保守的にみているからこそ、粗利益率が回復し、2Q単独で18%台と高い利益率を達成している。そして減損可能性をほぼ無くしている)。
"・・・(山方秀之)

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[11.01 掲載]
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