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アナリストレポート要旨

東海理化 (6995)

外部環境悪化が見込まれる中での通期計画据え置きはポジティブ

 <投資評価は前回レポート時からの「2+」を維持する>
30日、20/3期上期(4-9月)決算を発表。減益となったが計画線で確り着地したこと、下期(10-3月)は上期から主要取引先トヨタ自動車(7203、以下トヨタ)の生産台数減が見込まれ、主要通貨で円高が進行、外部環境が悪化する想定だが、それでも原価改善効果拡大などにより上期並みの営業利益を見込み、通期計画は期初予想を据え置いたことなどが評価できる。また、同日の電話会議ではリコールに繋がり易い製品を取り扱う中でトヨタ外拡販(SUBARU〔7270〕、スズキ〔7269〕、フォード向けなど)が確り進んでいることが確認できたことに加え、品質関連費用の発生件数が着実に減少してきていることなどを踏まえると20/3期TIW予想PER9.1倍、実績PBR0.80倍の株価には依然割安感が強く、投資評価は前回からの「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[10.31 掲載]
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