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アナリストレポート要旨

ゼンリン (9474)

上期は前年の反動から営業赤字も概ね計画線での推移であり懸念は不要

 <5期連続増益と増配見込みに変化なく、「2+」を維持>
29日、20/3期上期(4-9月)決算を発表。営業利益は赤字となり収支均衡を見込んだ同社計画を下回った。4Q(1-3月)に業績が集中、上期は例年低調という季節性がある中、赤字は前期上期の売上がオートモーティブ事業での特需等により高すぎた反動である。また、計画下振れとはいえ、一部売上の期ずれや一部事業での売上想定下振れなどにより若干下回った程度であるなどから上期決算への懸念は不要と考える。むしろ、従来からのコア事業であり季節性の強いプロダクト(企業向け住宅地図商品等)や公共ソリューション事業(官公庁向け地図商品等)がともに増収となり堅調に推移していることが評価できる。更には、通期計画は据え置かれ、20/3期は5期連続の営業増益、増配見込みに変化がないため、投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[10.30 掲載]
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