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アナリストレポート要旨

トピー工業 (7231)

1Qは大幅営業減益の厳しい決算、建機需要回復が待たれる

<投資評価は「2」へ引き下げ、下方修正懸念が重し>
20/3期は上期に2桁営業増益を計画も、1Q(4-6月)が大幅営業減益となり、主要、建機用足回り部品を中心とした足元の事業環境悪化を踏まえると同社、20/3期上期、通期計画の達成は厳しいとみる。こうした中、計画下方修正への懸念が当面、株価の重しになると考えるため、投資評価を引き下げる。とはいえ、足元の業績悪化は外部環境悪化影響が大きく、海外乗用車用ホイール関連などを中心に収益体質の改善がみられることなどが評価できる。また、前期の製鋼工場事故の反動があるとはいえ、今期は営業増益見通しに変化はない。更には、悪材料を織り込み株価指標面が割安とみること、などから評価は「中立」に留める。
"・・・(高田 悟)

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[09.20 掲載]
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