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アナリストレポート要旨

Cominix (3173)

1Qは柱の切削工具を初め、全ての事業が悪化し厳しい決算

 <計画達成が懸念される、投資評価は「2」へ引き下げ>
20/3期スタートの1Q(4-6月)は大幅営業減益となった。世界景気悪化観測の高まりなどを背景とした一段の事業環境悪化や1Qの低い計画遂行などを踏まえると上期(4-9月)、通期計画達成のハードルは高いとみる。更には20/3期計画の下方修正が懸念されるため投資評価を一旦、引き下げる。投資評価引き下げとはいえ、(1)1Qの粗利益率は前年同期から上向き、独自商品(Cominix商品)売上比重増などにより粗利益率の改善傾向が続いていることが評価できる、(2)業績は一時的に悪化しても、独自商品の拡充に加え、展開力の高まりなどにより中期的に上向くとみる、(3)株価指標面が割安、などから「中立」に留める。
"・・・(高田 悟)

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[09.19 掲載]
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