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アナリストレポート要旨

東プレ (5975)

1Qは2桁営業減益、冷凍車中心に計画に対し出遅れ感がある

 <投資評価は「2+」から「中立」へ引き下げ>
20/3期スタートの1Q(4-6月)はプレス関連製品、定温物流関連の主要2事業が揃って2桁減益となり、同社計画に対し出遅れ感があること、中型冷凍車の需要見通し悪化や円高進行などを踏まえると同社の20/3期計画達成のハードルが高まったとみる(TIWは従来予想を下方修正)ことなどから投資評価を引き下げる。とはいえ、プレス関連製品減益は自動車プレス部品の将来受注が日系大手向けに豊富なことを背景とした費用先行が主因で懸念は低いこと、定温物流関連悪化は中型冷凍車の全体需要悪化が主因で高シェアが維持できていることや、連結全体で投資が嵩む局面でも高水準の収益率が保たれていることなどが評価でき、株価指標面にも割安感が強いため、評価引き下げとはいえ「中立」に留める。
"・・・(高田 悟)

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[09.02 掲載]
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