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アナリストレポート要旨

シスメックス (6869)

円高進行等で通期未達の可能性も出てきたとみる

 <1Qは増収も収益性低下で、物足りなさの残る内容>
20/3期1Q(4-6月)業績は、売上685億円(前年同期比4%増)、営業利益112億円(同18%減)と増収ながら2桁の減益。これは為替影響に加え、原価率の悪化、バイオ診断薬拠点の関連費用などが要因。中国代理店へのサービス委託費の増加や国内で仕入れ品販売の増加等が原価率を押し下げた。機器及び試薬の販売に力強さは乏しく、利益も抑えられ、総じて物足りなさの残る内容といえる。
"・・・(服部 隆生)

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[08.19 掲載]
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