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アナリストレポート要旨

クレスコ (4674)

主力のソフトウェア開発の収益性改善により1Qは大幅営業増益

 <収益性改善がポジティブ、投資評価は「2+」を維持>
6日発表の20/3期1Q(4-6月)決算は大幅増収大幅営業増益の好決算となった。品質管理と収益管理徹底により収益性の大幅な改善(営業利益率は前年同期の5.8%→8.3%へ上昇)が図れたことが評価できる。また、(1)1Qの好発進、(2)良好な受注状況、(3)開発人員不足の影響は依然拭い切れないが、ニアショア・オフショア開発の活用でカバーが図れている、(4)品質管理部門への担当役員配置などにより品質管理体制が一段と強化されたこと、などから10期連続で増収増益を見込む20/3期同社計画の達成確度は高いと考える。更には、IT投資がプラス成長のトレンドにある中で、ITビジネス領域のほぼすべてをカバーできる優位性を持つ同社の成長余地は大きいとの見方に変化なく、20/3期TIW予想PER17.2倍など株価指標面にも成長銘柄として割高感がないことから投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[08.16 掲載]
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