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アナリストレポート要旨

横河電機 (6841)

為替動向には警戒も、通期業績予想は維持

<1Qは粗利率も向上、受注増でまずまずのスタート>
20/3期1Q(4-6月)は、売上902億円(前年同期比1%増)、営業利益65億円(同37%増)。為替によるマイナス影響を吸収して、受注増及び増収を確保。営業利益も販管費増を増収や粗利率改善でカバーし、大幅に伸長。採算面で厳しいジョブの売上計上が少なかったことなども背景にあるとみられる。最初の3か月なので地域で強弱があるとはいえ、全体ではまずまずのスタートを切ったと捉えている。
"・・・(服部 隆生)

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[08.13 掲載]
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