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アナリストレポート要旨

プレステージ・インターナショナル (4290)

20/3期1Qは主要事業堅調で大幅営業増益と順調、通期予想据え置き

[20/3期 第1四半期(連結)] 1Q(4-6月)は主要事業の堅調で大幅営業増益(純利益は法人税増加で減益)だった。ロードアシストは前期獲得の大型新規損保案件の寄与と自動車メーカー向け既存受託業務の堅調推移で増益、プロパティアシストは不動産向けホームアシスト既存受託業務が伸長したが先行投資で減益、インシュアランスBPOは駐在員向けヘルスケア・プログラムの拡大で増益、ワランティはイントラストの総合保証プログラムの伸長で増益、カスタマーサポートは国内既存受託業務の堅調推移や前期発生した課題の解消で増益、ITは外部開発案件の堅調推移で増益、その他は通所介護の料金改定の影響で赤字拡大した。なお19年6月末現在のBPO拠点稼働状況は4,180席、キャパシティ率77.8%、退職率3.9%である。
通期予想は据え置いた。ロードアシスト大型新規損保案件の通期寄与など主要事業の成長を見込み、増収効果、前期課題プログラムの解消、フランチャイズビジネス拡充などで先行コストを吸収する。1Q営業利益進捗率24.3%と順調である。なお19年10月新潟県・魚沼ブランチを操業予定である。

[08.13 掲載]
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