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アナリストレポート要旨

いすゞ自動車 (7202)

1Qは減益とはいえ国内及びタイで販売を伸ばし計画線で順調に発進

 
 <下期に不透明感が強く投資評価は「中立」を維持>
2日発表の20/3期1Q(4-6月)決算は2桁営業減益となったが、(1)国内CV(商用車)販売で排ガス規制前の駆け込み需要を効果的に取り込み小トラのシェアを大きく伸ばしたこと、(2)「D-MAX」がモデル末期の中、タイ国内でLCV(ピックアップトラック)販売を伸ばしたことなどが評価できる。また、減益とはいえ1Qの通期計画遂行も良好だ。ただし、インドネシアなど一部の新興国地域の需要が低迷しており、世界景気悪化や円高が懸念される中、下期(10-3月)の動向に不透明感が強いため投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[08.07 掲載]
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