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アナリストレポート要旨

SUBARU (7270)

米国販売が引き続き好調、1Qは大幅増収大幅営業増益となり好発進

 <投資評価は前回レポート時からの「2+」を維持する>
5日、20/3期1Q(4-6月)決算を発表。1Qは大幅営業増益となり20/3期は好スタートとなったが、とりわけ、市場が伸び悩む米国市場で小売りは毎月前年を上回りシェアを伸ばしていること、「レガシィ」、「アウトバック」の全面改良を控える中で台当たりインセンティブの減少が図れていることなどが評価できる。円高が落ち着けば20/3期同社計画には上振れ余地があるとみることに加え、完成車検査問題や品質問題からの国内生産の立ち直り、米国販売好調の持続、昨年投入の新型「フォレスター」を皮切りにモデルサイクルが上向くことなどが想定される中、同社業績は19/3期を底に上向くとの見方に変化はなく、20/3期TIW予想PER9.4倍など指標面も割安から投資評価は「2+」を維持。
"・・・(高田 悟)

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[08.06 掲載]
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