アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

スズキ (7269)

インド四輪販売の先行きに不透明感が強い

<計画下方修正が懸念され、投資評価は「2-」へ引き下げ>
5日発表の20/3期1Q(4-6月)決算は主要日本やインドでの四輪販売悪化を主因に大幅営業減益となった。決算発表後の電話会議では日本の販売悪化は検査体制再構築最優先に伴う生産減の影響があり受注は底堅い。しかし、インド販売は総選挙後も戻らず先行きにも不透明感が強いとの説明が同社側からなされた。このため、20/3期計画は期初予想を据え置くが、インド市場の動向等を中心に精査し、その結果を踏まえ新たな予想を中間決算発表時点より前に発表する方向であるとした。TIWではインド四輪販売が通期計画の前期比4%増を足元、大幅に下回って推移していることや円高進行などを踏まえると期初予想は下方修正の公算が大きいと考える。このため、投資評価は一旦、「2-」へ引き下げ、新たな業績予想発表後、再度見直すことにする。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[08.06 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG