アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

マツダ (7261)

1Qは大幅営業減益、想定以上の台数減や円高により計画に対し出遅れ

 <投資評価は「中立」を維持する>
1日、20/3期1Q(4-6月)決算を発表。主要市場で商品改良モデルや新世代商品への切替局面にあるとはいえ、米国、中国など主要市場の販売が想定以上に弱く、1Qは大幅営業減益となり、同社社内想定を下回る着地となったことがネガティブ。通期計画は据え置かれたが1Qの出遅れにより計画達成が一段をチャレンジングになったとみられることが当面株価の重しとなろう。ただし、正価販売継続とインセンティブ抑制により台当たり収益の改善が図れていることが確認できた点がポジティブであり、実績PBR0.57倍など株価指標面も割安から投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[08.02 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG