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アナリストレポート要旨

日産自動車 (7201)

1Qは98.5%営業減益、大幅減益は想定線で後半に回復を目指す

<投資評価は「2-」継続、本格回復には時間を要す>
(1)後半回復を見込むとはいえ、20/3期1Q(4-6月)は直前四半期から連続の大幅営業減益となり同社想定を若干下回ったもようである、(2)25日の決算発表後の電話会議では中期経営計画見直しによる22年度に目指す姿やそれに向けた構造改革の内容などが一段と明確になったものの、外部環境が厳しさを増す中で同社が想定する時間軸で収益力回復が進むか否か現時点では判断し難く、本格的な事業改善にかなり時間を要すとみられること、(3)ルノーとのアライアンスの先行きに依然、不透明感が強いこと、などから投資評価は「2-」を維持。先ずは2Q(7-9月)決算で後半に向け回復の兆しが確り現れるか否かに注目したい。
・・(高田 悟)

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[07.30 掲載]
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