アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

ゼンリン (9474)

新中計ではストック型、サブスクリプション型ビジネスモデルへの移行を加速

<5期連続増益と増配を計画、投資評価は「2+」を維持>
20/3期はオートモーティブでの受託売上の一時的減少やIoTで受託開発の一巡が想定される中で企業向けを中心としたストック型ビジネスの伸長などにより5期連続の営業増益を計画し、増配を予想したことは評価できる。TIWは同社計画上振れを見込む。更には、ストック型及びサブスクリプション型(例えばカーナビでは用途に応じて利用するサービスと量をユーザーが選択するコネクテッド対応モデルの採用を図るなど)ビジネスモデルへの移行加速を図るため一旦は利益成長鈍化が想定されるが、中期的には大きな利益成長が期待でき、ADAS、自動運転関連銘柄として注目度も高いことなどから投資評価は「2+」を維持する。
・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[06.28 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG