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アナリストレポート要旨

太平洋工業 (7250)

償却負担が重い中で実質営業利益横這いを見込む計画は評価できる

 <中期的業績見通しは堅調、投資評価は「1」を維持>
20/3期は営業微減益を計画も、為替変動影響▲6億円を除く実質では利益横這いを見込む内容。設備投資増加や買収による償却負担増により▲30億円の減益影響を見込む中では評価できる計画と考える。実質、利益横這い見通しの背景には売上は連続で過去最高更新を見込むなど受注見通しが堅調なことによる。取材等から中期的な受注見通しが豊富な中で、無理のない投資を続けていることが確認できており、21/3期以降も堅調な業績が見込めること、更には20/3期着地は同社計画を上回る営業過去最高益での着地をTIWは見込んでおり、実績PBR0.98倍など株価指標面も割安から投資評価は「1」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[06.28 掲載]
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