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アナリストレポート要旨

ニッパツ (5991)

20/3期計画は上期悪化も、シート改善などにより下期に回復を見込む

 <投資評価は「中立」を維持、後半の回復を見極めたい>
20/3期の同社計画が18/3期から3期連続で営業減益の見通しとなったことがネガティブで当面、上値の重い株価展開が想定される。ただし、シート事業で北米の生産トラブル終息の目途を立てたことなどから、20/3期は下期(10-3月)に業績回復が見込めること、次世代サスペンションでの先行などからHDDサスペンションでのシェアアップと数量増が見込め中期的に精密部品事業の収益向上が期待できるようになってきたことなどがポジティブであり、実績PBRなどの株価指標面も割安から投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[06.17 掲載]
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