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アナリストレポート要旨

住友ゴム工業 (5110)

カバレッジを停止

 <株価の本格反発には時間がかかるとみる>
TIWではカバー見直しにより同社のカバレッジを停止する。
19/12期は減益計画中、スタートの1Q(1-3月)は事業利益(売上収益−〔売上原価+販管費])が大幅減益となった。
近年、新興国を中心とした海外で生産能力増強やブランド強化を強力に進めてきたが、その成果が本格的に現れるまでには、事業環境悪化(需要見通し悪化や競争激化など)などから、まだ時間がかかるとの見方に変化はなく、こうした中、実績PBR0.73倍など株価指標面には割安感はあるものの本格的な株価の反発には時間がかかるとみる。
"・・・(高田 悟)

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[06.12 掲載]
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