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アナリストレポート要旨

プロトコーポレーション (4298)

新車領域が伸長、整備領域開拓も着実に進む、20/3期は連続で増益を計画

 <業績は堅調、指標面割安から投資評価は「1」を維持>
投資評価は「1」を維持する。理由は(1)19/3期が新車領域や整備領域の開拓進展などによる単体収益力の向上とグループ会社の体質改善などが相俟って2桁営業増益となったことが評価できる、(2)20/3期は連続で増益を計画も保守的で上振れ余地があるとみること、(3)20/3期から22/3期までの新中期経営計画で計画する22/3期ROE12%以上などの経営指標目標の達成の確度が高いと考えること(前中期経営計画では未開拓分野(整備領域での送客[車検]などの成長を織り込み計画未達となったが、今般は現在の成長分野[新車領域]の一段の伸長などが柱になっていることなどによる)、などに加え、20/3期TIW予想PER11.0倍など株価指標面も割安とみることによる。
・・・(高田 悟)

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[06.06 掲載]
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