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アナリストレポート要旨

クレスコ (4674)

19/3期は後半挽回し微増益、20/3期は豊富な受注残から好発進が期待される

 <20/3期は10期連続の増益見込み、評価は「2+」を維持>
19/3期は不採算プロジェクト発生が影響し、上期(4-6月)に出遅れたが、下期(10-3月)にかけ挽回し、若干の未達も概ね期初の計画線で着地し、微増益とはいえ9期連続で営業増益を確保したことが評価できる。19/3期末の豊富な受注残などから20/3期は好発進が見込め、10期連続で増収増益を見込む同社計画には上振れ余地があるとTIWではみること、更には、ITビジネス領域のほぼすべてをカバーする優位性を持つ同社の成長余地はIT投資増加傾向、デジタル変革などを背景に大きいとのTIWの見方に変化はい。20/3期TIW予想PER17.2倍など株価指標面にも成長銘柄としてみれば特段割高感がないことから投資評価は「2+」を維持。
"・・・(高田 悟)

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[05.30 掲載]
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