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アナリストレポート要旨

ホンダ (7267)

四輪事業の苦戦が続く、立て直しに動くが成果具現が待たれる

<投資評価は中立を維持>
8日、19/3期決算を発表。19/3期は二輪、四輪事業が共に期末にかけ失速し、着地が計画を下回ったこと、四輪事業の営業利益が二輪事業を下回り主力の四輪事業の苦戦が続いたことなどがネガティブ。更には、市場環境が大きく変化する中で、20/3期は欧州での四輪車生産体制変更、米国でのセダンモデルの生産能力適正化など四輪事業立て直しに動くが成果具現には時間がかかるとみられることなどが当面、株価の重しになるとみる。とはいえ、20/3期は四輪車出荷減を想定する中で同社計画は営業段階増益見込みであること、20/3期TIW予想PER7.6倍な株指標面に割安感が強いことなどが株価を支えるとみるため、投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[05.22 掲載]
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