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アナリストレポート要旨

オリンパス (7733)

今20/3期は一過性費用の剥落と販管費の大幅削減が増益牽引の見込み

 <19/3期利益は未達も、今20/3期計画は保守的とみる>
19/3期は、売上7,938億円(前期比1%増)、営業利益282億円(同65%減)となり、営業利益は158億円下振れ。これは、医療で3か月前に想定していなかった追加費用の発生や映像の計画以上の価格下落などが背景としている。想定済みも含めて合計400億円超の一過性費用が大きく利益を押し下げたが、内視鏡を含む医療の実質成長は持続できており、コア事業に対する見方は変える必要はないと考える。
"・・・(服部 隆生)

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[05.20 掲載]
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