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アナリストレポート要旨

TOYO TIRE (5105)

1Qは順調に発進、北米で大口径タイヤ販売が堅調、自動車部品事業も改善

<投資評価は「2+」へ引き上げる、相対的に業績が堅調>
10日、19/12期1Q(1-3月)決算を発表。(1)1Qは同業他社の苦戦(横浜ゴム〔5101〕と住友ゴム工業〔5110〕の事業利益〔日本基準の営業利益に相当]は大幅減益、ブリヂストン〔5108〕は2桁営業減益)が目立つ中で営業微減益に止め業績が相対的に堅調なこと、(2)上期計画に対する1Qの業績遂行率が良好で上期計画上振れが見込めること、(3)背景には大口径タイヤでの強いポジションを背景に主要北米での高インチタイヤの販売が堅調なことがあり、供給能力増強により中期的にも高収益体質の維持と業績拡大が見込めるとの見方に変化がないこと、などを踏まえると、19/12期TIW予想PER7.9倍の株部指標面に割安感が強い。
"・・・(高田 悟)

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[05.20 掲載]
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