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アナリストレポート要旨

日野自動車 (7205)

販売台数増と保有ビジネスの拡大により収益力向上が進む

 <業績堅調、指標面割安から投資評価は「2+」を維持>
25日発表の19/3期決算ではグローバル販売台数過去最高更新、初の20万台超え、計画上振れ、配当予想増配などが評価できる。20/3期の同社計画は営業微増益に止まり物足りない印象がある。しかし、外部環境悪化(日本の商用車需要鈍化、円高、材料高想定)や成長費用増(先進技術や新領域、保有ビジネス強化)を見込む中では評価できる内容と考える。また、増配を予想した点もポジティブである。高い商品力を背景に販売面は堅調であり、TIWでは21/3期以降もグローバル販売台数は過去最高更新が続くとみる。こうした中、保有台数の拡大と入庫率アップによる保有ビジネス(補修部品、整備、車検など)の貢献増とが相俟って、収益力向上と増益基調が中期的に続くとみる。
"・・・(高田 悟)

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[04.26 掲載]
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