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アナリストレポート要旨

東海理化 (6995)

20/3期は2期連続の減益を計画、売上成長鈍化の一方で費用増が響く

<業績は伸び悩むが販売は概ね堅調、評価は「中立」維持>
24日、19/3期決算を発表。19/3期着地は3Q累計(4-12月)決算公表時に下方修正した利益予想を更に下回ったこと、20/3期同社計画が19/3期に続き減益見通しとなったことなどが当面、株価の重しになるとみる。とはいえ、20/3期も主力のトヨタ自動車(7203、以下トヨタ)外の販売は19/3期に続き伸びる想定であり、リコールに繋がり易い製品を取り扱う中でトヨタ外拡販が徐々に進み、品質関連費用の発生件数が着実に減少してきていることが評価できることに加え、20/3期TIW予想PER9.1倍、実績PBR0.82倍など株価指標面にも割安感が強いため投資評価は「中立」を維持。
"・・・(高田 悟)

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[04.26 掲載]
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