アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

NOK (7240)

19/3期着地予想を下方修正、電子部品子会社の固定資産を減損処理

 <3度目の下方修正、スマートフォン市場減速が響く>
17日、同社は19/3期通期予想の下方修正を発表。2月1日の公表から売上高は77億円、営業利益は36億円、純利益を135億円下方修正する内容。スマートフォン市場の減速が響き、同社は中間時点と本年1月23日に19/3期通期業績予想の下方修正を発表した。今回が3度目となる。今回は既に3月11日に電子部品事業を営む子会社の日本メクトロン(株)において市場、事業環境の悪化から保有固定資産(建物、設備等)につき減損処理を予定(約144億円)としていたが精査により特別損失が146億円に固まったことを主に反映した。また、売上高、営業利益予想の下方修正は4Q(1-3月)のスマートフォン向け電子部品(FPC)出荷が想定以上に悪化したことやシール事業の見通しも中国自動車や産業機械市場の減速から悪化していたことなどを反映したとみられる。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[04.18 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG