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アナリストレポート要旨

マルカ (7594)

外部環境悪化の中でも販売は堅調、主要2部門で粗利益をともに伸ばす

 <業績は堅調、指標に割安感が強く、評価は「1」を維持>
19/11期1Q(12-2月)は世界的に景気減速見通しが強まる中で産業機械部門、建設機械部門で揃って粗利益を伸ばしたことが評価できる。営業利益は横這に止まったが、戦略的に販管費が嵩んだことや米州で受注のキャンセルがあったことなどを踏まえると大きな懸念は不要と見る。更には2Q(3-5月)に入っても海外で産業機械受注が堅調もようであり、TIWは19/11期同社計画上振れを見込むこと、(1)買収によるエンジニアリング機能手の内化による提案営業の強化、(2)海外での日系外の深耕開拓、(3)食品機械販売など新規ビジネスの創出、などにより20/11期以降も増益基調が続くとの見方に変化はない。加えて、実績PBR0.94倍、19/11期TIW予想PER7.3倍など株価指標面にも割安感が強く投資評価は「1」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[04.08 掲載]
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