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アナリストレポート要旨

ケーヒン (7251)

成長へ費用が嵩むが販売面は堅調、通期計画上振れを見込む

 <3Q減益への懸念は不要、指標面割安から「2+」を維持>
19/3期3Q(10-12月)は2桁営業減益となったが成長費用増が主因(インド二輪FI化に向けての量産準備、ホンダ[7267]外拡販対応、研究開発費増など)で、アジア二輪車向け中心に販売面は堅調であり懸念は不要と考える。通期計画は上振れが見込める、20/3期業績はまだ成長費用が重く伸び悩むも、環境への貢献(インドFI化によるFI製品やハイブリッド車「HV」向けなど四輪電動車両向け製品の販売増)を軸に中期的に成長が見込めるとの見方に変化なく、株価指標面も割安から投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[03.14 掲載]
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