アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

ジーエス・ユアサ コーポレーション (6674)

計画は利益据え置きも、自動車電池中心に数量見通しが悪化し売上は下方修正

 <トップライン伸び悩みを想定、評価は「2」へ引き下げ>
12日発表の19/3期3Q累計(4-12月)決算では3Q(10-12月)のみの業績が上期(4-9月)までの2桁営業増益から営業微減益とはいえ減益に転じたこと、通期計画は調達コスト減少から利益予想は据え置くも、売上高予想を下方修正したことなどがネガティブ。背景には自動車電池海外(主に中国やアセアンなど)を中心とした数量見通しの悪化があり、当面トップラインの伸び悩みが想定されるため投資評価を引き下げる。ただし、19/3期は増益で着地の見通し、環境を軸に中期的成長余地が大きいとの見方に変化がないこと、などから投資評価は「中立」に止める。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[02.28 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG