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アナリストレポート要旨

住友ゴム工業 (5110)

19/12期も18/12期に続き減益を計画、引き続き成長への費用増が重い

 <収益力向上にまだ時間を要す、評価は「2-」を継続>
実績PBR0.81倍などの株価指標面には割安感がある。しかし、(1)19/12期も前期に続き事業利益減益(売上収益−〔売上原価+販管費])が見込まれること、(2)近年、新興国を中心とした海外での生産能力増強やブランド強化を強力に進めてきたが、その成果が本格的に現れるまでには、事業環境悪化(需要見通し悪化や競争激化など)などから、まだ時間がかかるとの見方に変化がないこと、などから投資評価は「2-」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[02.22 掲載]
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