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アナリストレポート要旨

ブリヂストン (5108)

19/12期は厳しい環境下で増益を計画、自社株買いを発表

 <投資評価は「1」へ変更、増益計画や自社株買いを評価>
投資評価を「1」へ引き上げる。理由は(1)15日公表の18/12期決算発表で、?@厳しい環境下にも関わらず、国内大手4社の中で唯一19/12期に増益を計画、?A成長投資を強化(オランダの車両データ管理会社の買収予定など)の一方で自社株買いを発表したこと、などが評価できる。(2)19/12期計画には上振れ余地があると見ることに加え、?@採算の高い高インチの乗用車タイヤや鉱山用の超大型や大型タイヤ販売好調の持続見通し、1.営業利益率12%台のタイヤ部門の高収益、2.強いブレンド力、3.多角化部門の構造改革進展などを踏まえると中期的にも堅調な業績展開が見込める。(3)19/12期TIW予想PER10.4倍や予想配当利回り3.81%など株価指標面にも割安感が強い。などによる。
・・・(高田 悟)

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[02.18 掲載]
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