アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

クレスコ (4674)

3Qは2桁営業増益と堅調、期初の出遅れ挽回が順調に進む

 <増益計画達成が視野に入る、投資評価は「2+」を維持>
5日発表の19/3期3Q累計(4-12期)決算では、3Q(10-12月)の2桁営業増益により、3Q累計では上期(4-9月)までの減益から増益に転じたことがポジティブ。また、(1)19/3期は不採算プロジェクト発生が複数重なり、1Q(4-6月)に出遅れたが、足下で順調に挽回が進んでいること、(2)主要金融分野での大型案件剥落、開発人員不足などの厳しい事業環境下で19/3期は3Qの堅調な受注状況などから通期増益計画の達成が視野に入ったと見られること、などが評価できる。更には、開発人員不足などへの懸念は引き続き残るものの、旺盛な顧客のIT投資意欲に変化がないことなどを踏まえると20/3期も増益基調持続が見込め、19/3期TIW予想PER17.5倍など株価指標面にもIT関連の成長銘柄として特段割高感がないため、投資評価は「2+」を維持。
・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[02.18 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG