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アナリストレポート要旨

SUBARU (7270)

計画を再度下方修正、ただし、主要米国販売は堅調、生産正常化が待たれる

 <来期は回復が見込めることなどから投資評価を見直す>
7日、19/3期3Q累計決算(4-12月)を発表。(1)中間時点に続く通期計画の大きな下方修正で一旦、悪材料出尽くし感があること、(2)主要米国市場での小売りの堅調や台当たりインセンティブの減少などが決算で確認できた、(3)20/3期が近づくが、来期業績は生産制約(完成検査問題を契機に検査工程及び操業条件を大幅に見直す)が徐々に解消に向かうと見られることや大規模なリコール費用の一巡などにより19/3期から業績が大きく上向くと見られること、などから今般、投資評価を上方に見直す。
・・・(高田 悟)

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[02.12 掲載]
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