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アナリストレポート要旨

スズキ (7269)

4Qは国内好調持続とインド挽回などにより3Qから大きく上向く見通し

 <3Q失速への大きな懸念は不要と考える、「1」を維持>
5日、19/3期3Q累計(4-12月)決算を発表。インド販売失速などから3Q(10-3月)が悪化した。しかし、同社計画では4Q(1-3月)は3Q比で大幅営業増益、営業利益率は9.7%と小さなクルマを中心とする中で高水準の収益率への回帰が見込まれることから大きな懸念は不要と考える。むしろ、中間時点で上方修正した通期計画を維持したことが評価できる。通期計画は過達が見込め、更には、特殊要因、新興国通貨安、原材料高、成長費用増などにより19/3期は一旦、失速も、国内での売上構成改善、高稼働持続、インド市場成長取込みなどにより中期的に堅調な業績展開が見込めるとの見方に変化はない。加えて、19/3期TIW予想PER11.3倍など株価指標面も割安から投資評価は「1」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[02.12 掲載]
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