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アナリストレポート要旨

マツダ (7261)

出荷台数見通し改善や費用減などから通期計画を上方修正

 <見通し改善を受け、投資評価は「2」へ引き上げる>
6日発表の19/3期3Q累計(4-12月)決算では、西日本豪雨からの生産の戻りにより、需要堅調な「CX5」などSUV(他目的スポーツ車)の出荷台数を伸ばし、通期計画を上方修正したことがポジティブ。通期見通しの改善から投資評価を今般引き上げる。ただし、正価販売重視や供給制約が背景にあるとはいえ、米国、中国などを主要市場中心にまだ小売が弱いこと、為替での減益影響に加え、品質関連費用の増加や米国販売網テコ入れ費用の増加などにより収益性が低水準に止まることなどから投資評価は「中立」に止める。
"・・・(高田 悟)

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[02.07 掲載]
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