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アナリストレポート要旨

スズキ (7269)

インド伸び悩みも国内販売は堅調、ルピー安も終息、計画上振れを予想

<見通し堅調、指標面割安から評価を「1」へ引き上げる>
19/3期2Q(7-9月)に業績は特殊要因もあり失速した。しかし、(1)TIWが同社業績及び株価に大きな影響を及ぼすと考える5項目(1.インド販売、2.国内軽販売、3.売上構成、4.国内稼働、5.為替影響の内、4項目が上向いていることから3Q(10-12月)以降の業績は上向くとみること、(2)19/3期着地は保守的な同社計画を上回るとみること、(3)成長費用先行により一時的な減速があってもインド市場の成長の取込みなどにより20/3期以降も増益基調とのTIWの見方に変化はないこと、(4)足下の株価下落は市場全体の影響が大きいとみており、これにより株価指標面(19/3期TIW予想PER10.6倍など)にも割安感が増していることなどを踏まえ、投資評価を「1」へ引き上げる。
"・・・(高田 悟)

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[12.26 掲載]
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