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アナリストレポート要旨

VTホールディングス (7593)

1Qは2桁営業減益、住宅関連悪化が主因で主力の自動車販売関連は堅調

 <2桁減益への懸念は低いと考える、評価は「2+」を維持>
19/3期1Q(4-6月)は2桁営業減益となったが、季節性による住宅関連事業の悪化が主因である。主力の自動車販売関連事業は全ての部門が増収増益となり懸念は低いと考える。同社計画線で推移のもようであり書き入れ時の2Q(7-9月は増益に転じる見込みである。19/3期は完成車検査問題等の影響がなくなり通期で増益、増配が見込めるとの見方に変化はない。さらには(1)海外ディーラーの利益率の改善、(2)継続的なM&Aによる保有顧客拡大とサービス部門収益増、(3)レンタカー部門伸長などにより中期的にも業績拡大が見込めることに加え、株価下落で株価指標面標面(19/3期TIW予想PER12.0倍等)にも従来に比べ割安感があるため投資評価は「2+」を維持する。
・・・(高田 悟)

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[09.11 掲載]
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