アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

SUBARU (7270)

1Qは大幅営業減益で発進、商品面で最も厳しい期であり想定線

<株価は大底値圏と考える、投資評価は「中立」を維持>
6日、19/3期1Q(4-6月)決算を発表。大幅営業減益となったが、1Qは前年投入の新型車「インプレッサ」や「XV」効果が一巡し、新車種「アセント」や新型「フォレスター」本格投入前の端境期で業績悪化は想定線。株価はこれを織り込み既に下落しており、1Qは主要米国で出荷が悪化も小売りは確りしていることや19/3期予想PER11.3倍など割安な指標面が株価を支えると見るため大底値圏と考える。
・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[08.07 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG